2010年4月アーカイブ

i-Phone 葬儀豆知識

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i-Phone 葬儀豆知識

i-Phone 葬儀豆知識はさいたまにある
株式会社セレモニー という会社が製作されたものです
ハクビマナー学院としてマナー検定を推薦している
マナー文化教育協会 が監修をしていて
i-Phoneのコンテンツとしてオープンしたものです
もちろん葬儀に特化していますが
わかりやすい知識として作製されていますので
とても参考になる豆知識だと思います
またi-Phoneが話題の商品でもあり
そこに集まるコンテンツの中身も素晴らしいため
多くの方が使われているものです
i-Phoneをお持ちでないとどんなものなのかわからないため
ここにその雰囲気を感じられる画像を掲載いたします

大きな画像をスライドで見ることが出来るものも用意いたしましたので

Photo1~Photo4をクリックして4枚のI-Phoneの画像で
「葬儀豆知識」の雰囲気を味わってみてください
葬儀豆知識のi-Phoneイメージ をご覧ください

手描友禅講座開校します

以前から準備をしていた手描友禅講座
今回14名の講師が誕生しました
描いた後の図柄は洗っても落ちづらい
特殊な染料を使います
水周りの環境が必要でないため
お家でも簡単に作品作りが楽しめます
本友禅のように洗いはおこないません
手描友禅講座は初めての方でも安心して
作品ができあがるようにシステム化された
講座となっています
僅かな期間でお友達に差し上げて
喜んでいただけるほどの
素晴らしい作品が出来上がります
新しい講座「手描友禅講座」
5月より各校で始まります

この染料は白地でも
濃い地でも描くことができ
ぼかしの色も奇麗にでて
一般に売られている
手描き友禅のきものの様な
素敵な絵柄になります
自分で描いた帯や
自分で描いた着物を着て
パーティーに行くのも
夢の世界ではないのです
手描友禅講座
関東各地14ヵ所で
いよいよ開講いたします

「手描友禅講座開講します」の写真を640pixで拡大しご覧いただけます
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ハクビの繭から反物ができあがりました

碓氷製糸工場で紡がれた糸が完成し
京都の丹波で日本の絹が織られました
肌触りの柔らかさと着心地の良さを求め
ハクビの繭から作られた反物の見本が完成いたしました

 碓氷製糸工場での絹のできる工程を見学及び打合せ

碓氷製糸工場でハクビの繭が紡がれて正絹になるまでの
工程を勉強させていただきました
より良い着心地の反物にするために
一つひとつの工程をしっかりと見届け
喜んでいただける糸に仕上げていただけた
過程を見せていただきました

皇室で飼われているカイコ(小石丸)は
この碓氷製糸工場で正絹にされるとのこと
その専用機械も設置されていました
※(碓氷製糸工場は通常見学は行っておりません)

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碓氷製糸工場で正絹になった糸は
京都の丹波にある織機にかけられ
ハクビの絹が完成されるのです
見本が完成し初めてのお披露目がされました
素晴らしい出来栄えの反物が完成いたしました

桐竹鳳凰紋

今回完成したハクビ日本の絹は地紋を
桐竹鳳凰紋と二重蔓牡丹唐草の二種類で仕上げました
桐竹鳳凰紋は天子を象徴する鳳凰は桐の樹に棲み
竹の実を食らうとされています
古来よりの有織文様として格式の高い文様です
二重蔓牡丹唐草は古くから名物裂の代表的な文様として知られ
牡丹は美しさの象徴であり
蔓は長寿の意味合いがあります
この二種類の地紋様で各六色の色無地を作り上げました
素晴らしい出来栄えを是非ご覧ください

二重蔓牡丹唐草

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「ハクビの絹」 - 第23回ハクビきもの創作展パンフレットより -

日本の民族衣裳である『きもの』は日本の産業を支えてきた伝統的な養蚕、製糸、織機、染色など生活に深く根ざして作られた日本の文化です。
しかし近年は、ほとんど外国から輸入された糸を使用しているのが実情です。
そこで農林水産業で、国産繭の希少性を活かし高品質な純国産の絹製品づくりを推進する為、平成20年「純国産絹マーク」が制定され、ハクビ京都きもの学院も、その認定を受け、繭からの物づくりをスタート致しました。
日本の絹文化を継承していく基盤となる事業は容易ではなく、蚕種の選定にはじまり養蚕地および養蚕農家、製糸工場などとの連携や話し合いにより、正確な生産者履歴のある良質な国産の絹を確保する事が出来ます。
今回、ようやく、それぞれの工程に携わった人々の想いと、各方面の方々のお力添えを戴くことにより、限定された数ではありますが、純国産ハクビの絹を使った色無地(地紋『牡丹唐草』『桐竹鳳凰文』の二柄、各六色)を発表することが出来ました。
まだまだ、小さな動きではありますが、ハクビはこういった日本の文化を守っていく為の活動を今後も続けていきたいと考えています。

角谷院長繭日記より「ハクビの絹」を掲載させていただきました。

ハクビの繭が出来ました

ハクビの繭ができあがり
昨年のきもの創作展で
報告されました
純国産の日本の繭から
紡がれた日本の絹が
出来上がりました
碓氷製糸工場で
普通より遅い速度で
糸が出来上がりました
なぜ遅い速度なのか
それは反物にしたとき
よりやわらかい手触りと
軽い着心地を引き出すため
打合せをして決めたのです

※碓氷製糸工場での様子は明日載せたいと思います

きもの一反が出来るのに
どれだけの繭が必要
なのでしょうか
昨年の創作展の展示から
それを学ぶことができます
きもの一反が出来上がる
のには生繭が5.5kg
乾繭で2.3kgが必要です
絹織物一反の重さは
750g以上ありますので
正絹は約1kgが必要
となるとのことです
いよいよハクビの繭で
作られた日本の糸で
反物が織だされ
始めました

※「ハクビの繭が出来ました」の写真を640pixで拡大しご覧いただけます
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桜満開の祥園きもの研修会

4月3日土曜日春の暖かい陽射しが降り注ぐ中
池袋校と銀座校の生徒さんと先生方がバスで
辿工房(たどりこうぼう)祥園(じょうえん)さんに
きものの研修のために訪問させていただきました
祥園さんは神奈川県伊勢原市の大山に
作られたきものの工房なのですが
作家田中祥園社長のこだわりの工房でもあり
健康とエコそしていいもの・確かなものを信念に
お客様を迎えている工房なのです
春の陽射しがふりそそぐ明るい室内は洗練され
玄関を入ると正面に桜の華が生けられていて
心からのお迎えを感じさせてくれる素晴らしい工房です
上の2枚の写真はその桜の姿です...

大山辿工房のサイトはこちらから ご覧ください

辿工房でははた織り機できものが作られていく工程や
手描き友禅染めで絵柄を描く工程などの説明があり
きもののできる工程を学ぶことが出来ました
辿工房のきものは着心地が良くやわらかな手触りとの
行かれた先生方の着心地の良さの評判が伝わり
ハクビでも多くの校が研修されている場所でもあります
この日も長い時間お世話になりました

より自然に近い環境の中で製作することにこだわりを持ち
四季の自然の中で製作することを大切にしているとのこと
その社長の強いこだわりが着る人にも伝わって
やさしい感覚のやわらかくて軽い着心地と
誰もが感じられるきものへと変身しているのです
上の2枚の写真の左は
左から田中祥園社長と角谷院長と田中社長の奥様とのスリーショットです
また右の写真は大槻丹山先生と角谷院長とのツーショットです
大槻丹山先生は手描き友禅とローケチ染めの作家で
写真の左に写っている作品は大槻丹山先生の作品でもあります

伊勢原市の大山は丹沢大山国定公園の中にあります
大山は古代から霊山として関東一円の農民からは農業の神
漁民からは航行守護の神として崇められ
江戸の庶民には福を授け災害除けにあらたかな神として
信仰を集めている場所でもあります
阿夫利夫利神社社務局の裏山(桜山)にある大山桜は
樹齢400年といわれる大木が4本可憐な花を咲かせますが
この日はまだつぼみの状態とのこと4月11日頃が見ごろのようです
でも辿工房の近辺の桜は満開で素晴らしい春の景色を見ることができました
上の2枚の左は阿夫利夫利神社近くの川沿いに咲く桜と
右は辿工房前の小学校に咲く満開の桜の姿です
本当にいい一日をすごすことが出来ました
辿工房祥園さまのおかげと心より感謝申し上げます

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