2010年1月アーカイブ

ハクビ新春パーティー

1月17日の日曜日グランドプリンスホテル新高輪飛天の間に
多くのハクビの会員の方々が集まってまいりました
昼の部と夜の部の二回にわたり新春パーティーが行われました
今年のショーは魅惑の美声のお二方の出演です
安西会長のごあいさつ水島名誉会長のごあいさつ
に続き大前副社長による乾杯の御発声で
和やかな雰囲気の中会食が始りました
食事がデザートに入るころショーが始まりました

初めに幸福未央さんが歌う日本の四季の愛唱歌
伸びのある澄んだ歌声に子供の純粋な心が雰囲気が
会場一面に漂ってやさしい素敵な空気が広がりました
バックの演奏は12月25日のブログで御案内した藤原麻紀さん他
東京芸術大学卒の並はずれた技量の方々の演奏でした
幸福未央のme~ooh!!!!!!!ブログはこちらからご案内 しております
12月25日のブログはこちらからご案内 してますので入ってお読みください

そのあとはヤン・チェンさんシルクロードからきた歌姫の登場です
ヤン・チェンさんは4オクターブの声を持つ美声の持ち主です
「シルクロードから来た歌姫」としてNHKや中国中央電視台(CCTV)の
歌謡コンサートをはじめとする多数の音楽祭フェスティバルなどに出演し
日本と中国とをまたにかけて活動中のヤン・チェンさんの歌声は
聞く人に大きな愛と癒しをもたらしてくれました
ヤン・チェンさんの公式ブログはこちらからご案内 しています

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今年の新成人は127万人

1月10日と11日は成人式の式典が全国的に行なわれました
新成人の数は127万人毎年ダウンしていっています
総務省によると,新成人人口は「昭和64年・平成元年」生まれの人であり
127万人のうち,初めて成人に達した平成生まれは125万人となっています
平成生まれの2010 年新成人の意識調査では
結婚したい(83.4%)、子どもがほしい(84.2%)との意識が高まり
特に女性では過去最高水準になっています
成熟・低成長の社会にあって、周囲とのコミュニケーションに気を遣いつつ
安定を求める姿が浮き彫りになっています

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日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、
埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。
敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を
持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎が主唱者となり
青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現蕨市立蕨北小学校)の
校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。
この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された
祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする
青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として
制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。
その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、
2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。
ウィキペディアより

成人式振袖の帯彩り

年の初めに ~初詣~
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記より

 年が明けてから初めて神社・寺院や教会等に参拝し、一年の無事と平安を祈る行事、初詣。初参り(はつまいり)ともいいます。お正月は氏神様や、御利益のある神社等へ沢山の参拝者が訪れます。 その初詣、元々は家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であった「年籠り」から、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」の2つに分かれ、その「元日詣」が今日の「初詣」の原形となりました。
 江戸時代末期までは氏神様かその年の恵方の方角の社寺に詣でる「恵方詣り」が多かったそうですが、明治以降では氏神様や恵方とは関係なく有名な神社への参詣が普通になっています。 明治時代初期までは恵方詣りの風習が残っていたようですが、電鉄会社が沿線の神社仏閣をばらばらに「今年の恵方はこちら」とそれぞれ宣伝し始めたことから、本来の恵方ではない神社仏閣にも詣でるようになり、恵方の意味が薄れ、有名な神社仏閣にお参りするようになったと言われています。関東においても、参拝客輸送を目的として開業された鉄道会社が存在し、その発展による賜物で「元日詣」を行なうだけの初詣が明治以降新しい風習として広まりました。
 皆さんはどのような初詣をなさいますか?
 私は大晦日の夜、除夜の鐘を聴いてから(撞かせていただくこともあります)氏神様へ参拝し、昨年のお守りや破魔矢を納めて焼いてもらい、今年の破魔矢を購入します。この時境内で振舞われる甘酒や新酒は、飲むと厄除けになるとされるそうです。そして、改めて有名な神社へ参拝し、おみくじを引いたり、お守りを買ったりします。
 厄除の神様、学業、縁結び... いろいろな社寺がありますので、その時々に合った神様を選ぶのも良いかもしれませんね。
 一般的に、正月三が日に参拝するのを初詣といっていますが、1月中に参拝すれば、特に問題はないともいいます。また、多数の神社仏閣へ参拝すれば、いろいろな御利益があるという説もありますが、各地各家庭において、初詣の習わしは違うと思います。いろいろな形がございますが、何れにしましても、新年にあたって何処かへお参りし、一年の無事と平安を祈るという事が大切です。
 新しい歳神さまをお迎えする元日、一年はあらたまります。年末の準備から初詣の行事を通して、新しい一年の無事をお祈りしたいですね。
 2010年寅年の一年が、皆様にとって実りある輝かしい年でありますように。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ☆Fain☆ カテゴリー 年中行事
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フォト : 2010年初日の出

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