Thema < 桶川べに花まつり >

June 16, 2008

埼玉県桶川市べに花まつり

6月28日(土)29日(日)は桶川市がべに花まつり一色になります。
べに花ふるさと館中心に色々な場所でべに花イベントが開催されるのです。
紅花は、アザミに似た菊科の花で、古名を末摘花(すえつみばな)、
紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、
7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせます。
 原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て、
飛鳥時代に渡来した紅花は山形で美しく花開きました。
特に江戸時代においては、土も肥えて水はけもよい最上川流域は
紅花の一大産地となり、山形の紅花は京都や大阪で大変重宝されました。
紅花は特に山形県が有名ですが、桶川も江戸時代江戸商人が種子をもたらし栽培され、
その花は染料や口紅の原料として「桶川臙脂」の名で全国に知れ渡りました。
6月下旬から7月上旬にかけて鮮やかな黄色に染まるべに花畑は
3月下旬に種まきをし、大事に育てた花がこのお祭りで見ることができるのです。
是非一度見学をしてみたらいかがでしょうか
詳しくは桶川オフィシャルサイトのこちらをご覧下さい 


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