2008年5月アーカイブ

ゆかたクイーンコンテスト2008
(Yukata Queen Contest 2008)

ゆかたクイーンコンテスト2008
のご案内・お申込みは
7月20日をもって締め切りと
させていただきました
多くのお申込み
ありがとうございました

ゆかたクイーンコンテスト2008の申込み受付を開始いたしました

今年もゆかたの季節に突入します
ハクビでは今年も Yukata Queen Contest 2008 を
2008年8月24日(日)に開催いたします
各地区の予選会がありますので早めにお申込みください
応募締切は7月20日です
応募資格は関東在住のミス・ミセス・親子・男性・カップルでの出場を
選ぶことができます
ゆかたクイーンに輝くと副賞として「ハワイ旅行ペアでご招待」
その他きものモデルとしての活躍の場が約束されます
新しいことにチャレンジして自分の姿をチェンジしてみてください
きっと輝かしい日々が貴方の目の前にあらわれることでしょう
※ゆかたクイーンコンテスト2008ご案内・お申込みは7月20日をもって
締め切りとさせていただきました
多くのお申込みありがとうございました

草月会所蔵コレクションにいける
草月いけばな展

東海きもの学院が毎年参加している沼津御用邸にて行う
イベントのJapan Art Festival in 沼津の関係で
財団法人草月会と親しくさせていただいております。
本日はその財団法人草月会が主催する草月いけばな展が
前期 : 2008年6月12日(木)~14日(土)
後期 : 2008年6月15日(日)~17日(火)
で行われますのでご案内させていただきました。
今回の目玉は草月会が所蔵する名品の花器
(パブロ・ピカソや北大路魯山人作の花器)
に花をいけるいけばな展です。
新宿高島屋11階で行われますので
興味のある方は是非ご覧下さい。
和文化の一つ華道として
取上げさせていただきました。
財団法人草月会のサイトはこちらからご覧下さい 
展覧会アナウンページスはこちらからご覧下さい 
※写真をクリックすると大きくなりますので記載事項を読むことが出来ます

自分でゆかたを作ってみませんか

ハクビ和裁では「ゆかた手作り講習会」を実施いたします。 今年も、あと2ヶ月あまりで浴衣の季節です。 ハクビ和裁研究所では、ただいま浴衣の手作り講習会を開催しています。 家族で浴衣での夕涼み、ご自分やご家族のために浴衣を作ります。 2回目は5月下旬から・3回目は6月上旬から開催します。 全6回で仕立てます。今年の夏は手作りの浴衣でいかがですか。
※詳しくはこちらをご覧下さい 

YahooShoppingでゆかたの販売をスタートいたしました

いよいよ夏の定番ゆかたを
手ごろな価格で購入が出来る
YahooShoppingがスタートいたしました
新作ゆかた45点のセット
新作ゆかた「背の高い方」の特別セット5点
の計50点セットを展示いたしました
YahooShoppingゆかたセットはこちらからご覧下さい 

端午の節句

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端午の節句

5月5日は「端午の節句」。「端」は「はじめ」の意で、端午とは月の初めの「午の日」のこと。この行事は中国から伝わり、日本で男の子の祭りとして祝うようになったのは平安時代の頃のようです。シンボルとも言える鯉のぼりは男の子の立身出世を願うものとして飾られるようになりました。現在では男女を問わず、子供の健やかな成長を祈る「こどもの日」として国民の祝日となっています。ちょうどゴールデンウィークの期間中にあることからレジャーを楽しむ休日としても一役買っているようですが、この日の意味を大切に子供に伝えてあげられる過ごし方ができるとよいですね。

全国各地で子供の日にちなみ、河原や山の谷間に何百という数え切れないほどの鯉のぼりを飾るイベントが催されています。色鮮やかな鯉たちが青空を泳ぐ姿は壮観です。「鯉のぼり」は中国の伝説に由来するもの。その昔、ある鯉が竜門という滝を登り切ったとき、その鯉は竜となり、天へと昇っていったといいます。神秘に満ちたストーリーに男の子の逞しく成長していく姿が重なります。

「♪やねより たかい こいのぼり~♪」、これは誰もが知る童謡"こいのぼり"。でも、最近では鯉のぼりも合理的にコンパクト化され、屋根より低めで飾りやすいもの、マンションのベランダでも簡単に取り付けられるもの、室内にも飾れる小型のものなど、様々なタイプが登場するようになりました。時代の流れのなかで、現代っ子達はこの"こいのぼり"の歌を、どのように心に描きながら歌うのでしょう?

こどもの日には家族そろって少し遠出をし、悠然と空を泳ぐ特大サイズの鯉のぼり探しをしてみるのもおもしろそうです。手作りのお弁当といっしょに粽(ちまき:中国に由来するもの)、柏餅(柏餅を食べるのは日本独自の習慣のよう。柏の葉は新芽が出てくるまで古い葉が落ちないことから"家が絶えない"という縁起にちなんだもの)を食べれば、いつまでも心に残る思い出づくりができそう。お祝いもアイディア次第で十分意義ある楽しみ方ができるものですよ。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記よりhttp://d.hatena.ne.jp/hakubi-manner/

東海きもの学院「掛川戦国城下市」に参加いたしました

2008年5月3・4日に静岡県掛川市で「掛川戦国城下市」が行われ
毎年参加しているイベントですが今年も「王朝着物ショー&帯結び発表会」を
行いました
パレードも実施され掛川駅から掛川城まで盛大に行われました
パレードにもモデルさん50名と先生方50名の総勢100名で参加いたしました
王朝着物ショーも盛大に行われ多くの方が喜んで見ていただき拍手を頂きました
また十二単体験コーナーを設置したところなんと掛川市長様が飛び入りで参加いただき
この催しに対し大変喜ばれました。また多くの方々が体験することが出来ました
このような楽しいイベントにきものモデルとしてあなたも参加してみませんか
詳しくは日本伝統文化普及協会のホームページをご覧下さい 
※写真をクリックすると拡大された写真を見ることができます

暦を楽しむ

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暦を楽しむ

「八十八夜」...雑節の一つで「立春」から八十八日目のこと。 新暦では五月二日頃にあたり、三日後には立夏を迎えることから重要な節目と考えられてきました。 今年の八十八夜は閏年のために五月一日です。この頃は昼夜の温度差が激しく、霜がおりることがあります。この日が過ぎれば霜の害はなくなるとされ、「八十八夜の別れ霜」や「忘れ霜」という表現はここから生まれました。農作物に大きな被害を与えるため、農家に、注意するように、という意味で作られた雑節が八十八夜です。その他の雑節には、節分やお彼岸などがあります。 この「雑節」について簡単に説明しますと、季節の変わり目のことを「節」といいます。暦の基本ともいえる中国由来の二十四節気はこの「節」を表していますが、日本の実際の気候とにずれがあったため、農作業や季節を知る目安に五節句と「雑節」が作られました。代表的な農作物として、八十八夜のこの時季にその年最初の茶摘みが始まります。 八十八夜の日に摘んだお茶の葉は、栄養価が高く極上の味わいと言われ、不老長寿、縁起物の新茶として珍重されてきました。また農村部だけではなく漁村部でも八十八夜を漁の目安にする地域があります。瀬戸内海では産卵のため鯛が外洋から入る時季にあたり、海上から見るとまるでその様子が島の様に見えるといわれている位で、また種子島や屋久島では八十八夜は豊漁の続く頃とされ、漁の開始時ともされているのです。  私達の日常には皐月(さつき)の味覚もいくつかありますが、特に八十八夜の新茶は大切に煎れ、丁寧に味わって五月を満喫する楽しみのはじめの一つに是非したいものです。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェより http://d.hatena.ne.jp/hakubi-manner/
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フォト : 5月1日の茶畑のお茶の葉の新芽

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