
Thema < プラスの考え方 >
December 15, 2007
プラスの考え方で問題に対処する
2008年のスタートにあたり
理事長メッセージで
「こころ豊かに、五つの文字が、こころを開く」
を発信いたしました
「こころ豊かに、五つの文字が、こころを開く」
1. 「ありがとう」と言うたびに、ありがとうの人生が始まります。
「こころ豊に、「ありがとう」でこころを開こう」 素直に、明るく、ことあるごとに「ありがとう」と言いましょう。
「ありがとう」は、感謝の心を伝える言葉です。
心を開き、自立と共生の中で相乗作用を起こす大切な言葉です。幸せを呼ぶ、青い鳥の愛の言葉です。
「ありがとう」を言う時は、いつも必ず「○○さん、ありがとう」と相手の名前を呼んで言いましょう。
それを口癖にしましょう。その素晴らしい習慣が、あなたと周りを幸せで結びます。
「ありがとう」は、福運を呼ぶ言葉です。「ありがとう」は、明るい楽しい人生を作ります。
2. 「おかげさま」と言うたびに、おかげさまの感謝の人生が始まります。
「こころ豊に、「おかげさま」でこころを開こう」
「おかげさまで、ありがとうございます」という感謝の心で相手に接すると、お互いに「おかげさま」の言葉で心が開きます。
心の中にある「潜在意識の中に眠っている感謝の生命」が湧き上がってきます。
心を開き「おかげさま」の心があれば、厳しい環境も、難しい人間関係も、ピンチの時も、感謝の心で対処することができます。
「おかげさま」がもたらす感謝の心によって、その難関を乗り越える力がみなぎってきます。
逃げ出さない、あきらめない、負けない、強い心と忍耐力が、心の底から湧き上がってきます。
感謝の心が大きな支えになります。
「おかげさま」は、本当にありがとうございますという、感謝の心でいっぱいなのです。
3. 「がんばろう」と言うたびに、自分も相手も一歩前進のがんばり人生が始まります。
「こころ豊に、「がんばろうで」こころを開こう」
相手を育てる最良の方法は、相手に感謝すること、相手をほめること、相手の長所を素直に認めることです。
相手を育てる最良の方法は、短所を指摘して矯正するよりも、長所を認め伸ばすことです。
相手を認めることの大切さは、人は自己の重要感を認められることにより、自ら向上するところにあります。
心から賛同し、惜しみない賛辞を与えることにより、自立と共生との大きな相乗作用が得られます。
励ましの言葉は、お互いの生命力を活性化させます。
大切なことは相手を激励することです。それは同時に自分をも激励することにもなります。お互いに「がんばりましましょう」
4. 「げんきです」と言うたびに、自分も相手も確信と希望に満ちた元気いっぱいの人生が始まります。
「こころ豊に、「げんきです」でこころを開こう」春は明るく、草花は元気いっぱい咲き誇ります。
「冬は必ず春となる」とは、「プラスの考え方」の言葉です。
自らの小さな我(小我)を越えて、正義のために、理想の実現のために生きることです。
一人立つと言う自立と、共に支えると言う利他の共生との、小我と大我のバランスを大切にすることです。
確信に満ち、希望に満ち、「げんきです」情熱と使命感に燃えている人は、強くたくましいものです。
確信と希望、勇気と情熱を持ち続け、頑張りとおす人は人生の勇者です。真に強い勇者です。
この信念に徹していくことで、厳冬のいかなる烈風にも揺るがない強い力が生まれてくるのです。
5. 「HAPPY」幸せ一杯ですねと言うたびに、自分の中から希望が生み出され、幸せな人生が始まります。
「こころ豊に、「HAPPY」でこころを開こう」
「朝の来ない夜はない」とは、吉川英治氏の言葉です。
いかなることがあっても未来を信じ、時を待ち、希望をつむぎ、自分の中から未来を生み出していく発信者であり続けましょう。希望は最高の健康法です。
希望とは生命の若さそのもの、命そのものです。
この生命力の素を失わない人こそ幸せの王者といえます。
「HAPPY」幸せ一杯ですねと言うたびに、自分の中から希望が生み出されます。
それは周りに伝わり「HAPPY」幸せ一杯ですねの声と思いで世界は満たされます。
この「五つの言葉」は、相手に自己の重要感を持たせ、同時に自分にも自信を与える、大切な基本の言葉です。
この「五つの言葉」は、相手に自信を植えつけると共に、自分にも自ら動きたくなる気持ちを起こさせる大切な言葉です。
「ありがとう」「おかげさま」「がんばろう」「げんきです」「HAPPY」
は、私たちにとって欠かすことの出来ないとても大切な素敵な言葉です。
朝、夕、一日の3分間、声を出して何回でも繰り返し読みましょう。
実際に幸せを体感できます。
ハクビ総合学院 理事長 水島恭愛
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