2007年12月アーカイブ

卒業式の袴レンタルと着付
の予約を開始いたしました

マイムとハクビで
毎年行っている
卒業式の袴レンタルと
きつけセットでの予約を
開始いたしました
ご予約は各もよりの会場で
受付をしております
※:現在受付は終了
しております

プラスの考え方

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プラスの考え方で問題に対処する

2008年のスタートにあたり
理事長メッセージで
「こころ豊かに、五つの文字が、こころを開く」
を発信いたしました

「こころ豊かに、五つの文字が、こころを開く」

1. 「ありがとう」と言うたびに、ありがとうの人生が始まります。
「こころ豊に、「ありがとう」でこころを開こう」 素直に、明るく、ことあるごとに「ありがとう」と言いましょう。
「ありがとう」は、感謝の心を伝える言葉です。
心を開き、自立と共生の中で相乗作用を起こす大切な言葉です。幸せを呼ぶ、青い鳥の愛の言葉です。
「ありがとう」を言う時は、いつも必ず「○○さん、ありがとう」と相手の名前を呼んで言いましょう。
それを口癖にしましょう。その素晴らしい習慣が、あなたと周りを幸せで結びます。
「ありがとう」は、福運を呼ぶ言葉です。「ありがとう」は、明るい楽しい人生を作ります。

2. 「おかげさま」と言うたびに、おかげさまの感謝の人生が始まります。
「こころ豊に、「おかげさま」でこころを開こう」
「おかげさまで、ありがとうございます」という感謝の心で相手に接すると、お互いに「おかげさま」の言葉で心が開きます。
心の中にある「潜在意識の中に眠っている感謝の生命」が湧き上がってきます。
心を開き「おかげさま」の心があれば、厳しい環境も、難しい人間関係も、ピンチの時も、感謝の心で対処することができます。
「おかげさま」がもたらす感謝の心によって、その難関を乗り越える力がみなぎってきます。
逃げ出さない、あきらめない、負けない、強い心と忍耐力が、心の底から湧き上がってきます。
感謝の心が大きな支えになります。
「おかげさま」は、本当にありがとうございますという、感謝の心でいっぱいなのです。

3. 「がんばろう」と言うたびに、自分も相手も一歩前進のがんばり人生が始まります。
「こころ豊に、「がんばろうで」こころを開こう」
相手を育てる最良の方法は、相手に感謝すること、相手をほめること、相手の長所を素直に認めることです。
相手を育てる最良の方法は、短所を指摘して矯正するよりも、長所を認め伸ばすことです。
相手を認めることの大切さは、人は自己の重要感を認められることにより、自ら向上するところにあります。
心から賛同し、惜しみない賛辞を与えることにより、自立と共生との大きな相乗作用が得られます。
励ましの言葉は、お互いの生命力を活性化させます。
大切なことは相手を激励することです。それは同時に自分をも激励することにもなります。お互いに「がんばりましましょう」

4. 「げんきです」と言うたびに、自分も相手も確信と希望に満ちた元気いっぱいの人生が始まります。
「こころ豊に、「げんきです」でこころを開こう」春は明るく、草花は元気いっぱい咲き誇ります。
「冬は必ず春となる」とは、「プラスの考え方」の言葉です。
自らの小さな我(小我)を越えて、正義のために、理想の実現のために生きることです。
一人立つと言う自立と、共に支えると言う利他の共生との、小我と大我のバランスを大切にすることです。
確信に満ち、希望に満ち、「げんきです」情熱と使命感に燃えている人は、強くたくましいものです。
確信と希望、勇気と情熱を持ち続け、頑張りとおす人は人生の勇者です。真に強い勇者です。
この信念に徹していくことで、厳冬のいかなる烈風にも揺るがない強い力が生まれてくるのです。

5. 「HAPPY」幸せ一杯ですねと言うたびに、自分の中から希望が生み出され、幸せな人生が始まります。
「こころ豊に、「HAPPY」でこころを開こう」
「朝の来ない夜はない」とは、吉川英治氏の言葉です。
いかなることがあっても未来を信じ、時を待ち、希望をつむぎ、自分の中から未来を生み出していく発信者であり続けましょう。希望は最高の健康法です。
希望とは生命の若さそのもの、命そのものです。
この生命力の素を失わない人こそ幸せの王者といえます。
「HAPPY」幸せ一杯ですねと言うたびに、自分の中から希望が生み出されます。
それは周りに伝わり「HAPPY」幸せ一杯ですねの声と思いで世界は満たされます。

この「五つの言葉」は、相手に自己の重要感を持たせ、同時に自分にも自信を与える、大切な基本の言葉です。
この「五つの言葉」は、相手に自信を植えつけると共に、自分にも自ら動きたくなる気持ちを起こさせる大切な言葉です。

「ありがとう」「おかげさま」「がんばろう」「げんきです」「HAPPY」

は、私たちにとって欠かすことの出来ないとても大切な素敵な言葉です。
朝、夕、一日の3分間、声を出して何回でも繰り返し読みましょう。
実際に幸せを体感できます。

ハクビ総合学院 理事長 水島恭愛

きもの大賞授賞式

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第五回きもの大賞授賞式

2007年12月9日(日)
ヤマノホールにて
第五回きもの大賞の
授賞式が行われました
今年の大賞は
内山理名さんに
決まりました

内山理名さん
代表作
生徒諸君! 嫌われ松子の一生
世にも奇妙な物語 大奥
他映画テレビ舞台等で活躍中
主催はきもの生活ねっとわーくで
今年で五回目になります
第一回は中村玉緒さん
第二回は原田龍二さん
第三回は泉ピン子さん
第四回は米倉涼子さんでした
はじめに理事の笠浩史氏より
趣旨説明があった後
副代表の山野正義氏より
きもの大賞の授与を行いました

その後副賞のきものの贈呈を
選考委員長山野愛子ジェーン氏より
そして花束贈呈を
選考委員で理事の水島恭愛氏より
内山理名さんに渡されました

副賞は銀座きしやの
訪問着と袋帯一式を
本仕立てにて進呈されました

贈られたきものの前で記念撮影
内山理名さんと
山野愛子ジェーン選考委員長
内山理名さんは大賞受賞後
多くの取材陣の方から
インタビューを受けていました
きもの生活ねっとわーく
理事と選考委員の方々
との記念写真

<きもの生活ねっとわーく設立趣旨>

生活様式や価値観が大きく変化していく流れの中で、私たちは21世紀を迎えました。そして今、新たな世紀を歩みはじめて気づくことがあります。それは私たちの生活の基盤である「文化」が揺らいでいるのではないかという強い不安に直面していることです。
私たちは戦争の荒廃から立ち上がり、豊かさを求めて戦後復興や経済発展、社会繁栄に向けて全力で走り続けてきました。ところが新世紀を迎え「いま」を眺めてみると、二千年もの永きにわたって日本人の生活様式の根底をなしていた固有の文化が衰退の方向に向かっているという「寂しい現実」があります。
私たちは今、立ち止まって考えなければなりません。日本人の衣・食・住とはなにか、失ってはならない生活文化とはなにか。そもそも日本人とはなんなのか。日本人が持っているといわれるワビ・サビ・粋・雅などの素晴らしいDNAを後世に伝えていくと同時に、その文化的魅力をあまねく世界に広げていくことに、私たちはもっと力を注いでいく必要があるのではないかと思います。
そして私たちは日本の衣・食・住の生活文化における数多くの要素を内包しているもの、和の代表として「きもの」に着目しました。「きものが普通にある生活」を推進し、日本固有の「衣の文化」を広めていくこと。そして日本文化に立脚した未来型の新しい生活文化を育んでいくことが極めて重要であると考え、『KIMONO-SEIKATSU-NETWORK(きもの生活ねっとわーく)』(きものでスローライフを楽しむ会)を設立し、この目的を図ろうとするものです。

きもの生活ねっとわーく http://kimono-life.net/ 

六義園秋の色模様

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秋の色模様

六義園の秋もいい
紅葉の赤がきわだって
逆光に照らし出されていた
黄色と赤のコントラスト
限りなく綺麗な色模様である
六義園心泉亭

池を巡ると心泉亭という
休み処がある
秋の日差しと風で
葉は輝き風で散る
秋の心地よい景色の中で
穏やかな時間が流れていた

十二単で結婚式

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十二単で結婚式

12月2日鹿島神宮にて
十二単と束帯姿での挙式
が実施されました
その着装を
ハクビ京都きもの学院
木口屋総院長と大塚院長
が行いました
鹿島神宮での挙式

鹿島神宮本宮の本殿で
厳かに挙式が行われました
将来を誓う二人の姿を
十二単と束帯の姿が
荘厳な雰囲気で
包んでくれていました

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